「北側道路の土地」は本当に暗いのか?設計力で叶える「カーテンのいらない開放的な家」

「北側道路の土地は家が暗くなるからやめたほうがいい」という話を耳にすることがあります。

しかし、設計の工夫次第で、北側道路の土地は南向きの土地よりも「明るく、静かで、プライベートな住まい」に変貌させることが可能です。

北側道路の土地の最大のメリットは、道路と反対側(南側)にプライベートな庭やリビングを配置しやすい点にあります。

南側に隣家があったとしても、高窓(ハイサイドライト)を設置して空からの光を採り入れたり、吹き抜けを設けたりすることで、直射日光ではない「柔らかく安定した光」を部屋の奥まで届けることができます。

また、北側道路の土地は南向きに比べて価格がリーズナブルなことが多いのも魅力です。

浮いた予算でキッチンのグレードを上げたり、断熱性能を高めたりと、より豊かな住まいにお金をかけることができます。

相塲工務店が大切にしているのは、土地の欠点を隠すのではなく、土地の個性を活かして魅力を引き出す設計です。

「北側だから暗い」という固定観念を捨てて、自由な発想で家づくりを楽しんでみませんか?

私たちが、光溢れる理想の間取りを一緒に描き出します