予算オーバーを防ぐための盲点!家づくりで忘れがちな「地盤改良」と「引っ越し後の支出」

夢のマイホームに向けて打ち合わせが進んでいくと、どうしても「キッチンをもう少し豪華に」「壁紙はこれにしたい」とこだわりが増えていくものです。

しかし、そんな楽しい打ち合わせの最中に、突然突きつけられる「予算オーバーの壁」があります。

その代表格が「地盤改良工事費」です。

地盤改良が必要かどうかは、実は土地の配置が決まってからでないと正確な調査ができません。

そのため、多くの会社では概算でしか予算に入れていないことが多いのですが、いざ調査してみると、軟弱地盤のために100万円単位の追加工事が必要になる……

という事態が起こり得ます。

相塲工務店では、近隣の地盤データなどを参照しつつ、最初から地盤改良のリスクを見込んだ余裕のある予算配分を推奨しています。

また、意外と盲点なのが「新居に引っ越した後に発生する支出」です。

新しいリビングにふさわしいソファ、最新型の大型冷蔵庫、そして意外と高額なのが全室分のカーテンや照明器具です。

2026年現在は家電価格も上昇しており、エアコン数台を新調するだけで50万円を超えることも珍しくありません。

家づくりの予算は、「建物が完成するまで」の費用だけでは不十分です。

私たちは、引っ越し費用や家具家電の購入費、さらには将来のメンテナンス費まで含めた「ライフサイクルコスト」の視点で、お客様の予算計画をサポートします。

「建てて良かった」と心から思えるよう、細かな支出まで一緒に確認していきましょう。