光に満ちた玄関と、家族の様子が見渡せるダイニングキッチン
今回は、言葉だけでは伝わりにくい「暮らしの質」を、間取り体験という形でお伝えします。
まず、玄関ドアを開けた瞬間。
そこには中庭から降り注ぐ眩いばかりの光が広がります。
暗くなりがちな玄関が、朝から夕方までずっと明るいだけで、一日の始まりが清々しくなります。
脇には、キャンプ道具や自転車も余裕で置ける「土間収納」を配置。
趣味を楽しみ、玄関を常に美しく保つための工夫です。
ホールを抜けると、ダイニングキッチンへと続きます。
ここでも主役は「中庭からの光」です。
朝は朝日を浴びながら家族で朝食を楽しみ、夜はカーテンのいらない窓の向こうに広がるウッドデッキや星空を眺めながら団らんする。
キッチンに立っていても空を眺めることができ、家事が「作業」から「心地よい時間」に変わります。
さらに、このキッチンの特徴は「見通しの良さ」です。
ダイニングやリビングだけでなく、中庭越しに子供部屋の様子まで見守ることができます。
お子様はママの気配を感じて安心して遊び、ママは友人とお茶を楽しみながら窓越しに子供たちを見守る。
そんな、家族の輪が自然と繋がる魔法の間取りです。

